■医療通訳ボランティア:養成へ まずは英語、中国語、スペイン語
県内に在住する外国人らが安心して医療を受けられるよう支援するため、県国際交流・人材育成財団(仲村守和理事長)は本年度から医療通訳ボランティアの養成を始める。
自治体国際化協会の助成事業。来年度以降、県内各医療機関へ人材を紹介する仕組みの構築を目指す。
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100711rky00m040004000c.html
日曜日, 8月 01, 2010
医療通訳のボランティア
日曜日, 12月 13, 2009
通訳案内士の説明を見ていて
通訳案内士という資格をご存知でしょうか?
日本で外国人観光客にお金を取って案内をするときには、この資格が必要なんです。
多分知らない人が多いんじゃないかなあ?
英語の他、フランス語や中国語などさまざまな言語があります。
といっても、主要先進国で使われている言語と、日本に近い言語が中心ですけどね。
さて、それについて色々調べていたところ、ウィキペディアに間違いを発見しました。
中国語についての次の記述です。
中国語は繁体字と簡体字から選択。ただし北京では繁体字、台北と香港では簡体字のみ。
これちょっと変ですね。
中国本土の人が使うのは簡体字で、台湾の人が使うのが繁体字です。
わざわざ、現地の人が使わない言葉でテストをする理由がないですからね。
おそらく中国語に詳しくない人が、間違えて逆に書いちゃったのでしょう。
一応オフィシャルのサイトで確認してみたのですが、それに関連するような記述はなかったですね。
次のような記述しかありませんでした。
北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/index.html
ウェブに全部書いてないだけか、ルールが変わったのか。
どっちでしょう?
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